サイバーユニオン

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東京一般共済会

給付内容

Ⅰ.住宅災害見舞金
1.火災
全焼・全壊   500,000円以内
 半焼・半壊  450,000円以内
 一部焼・一部壊  150,000円以内
2.風水害の自然災害
 全壊・流出 150,000円以内 
 半壊  75,000円以内
 床上浸水 75,000円~5,000円 
Ⅱ.本人死亡・重度障害見舞金
1.本人死亡
   15~64歳  65~70歳  71~74歳
病死 250万円   150万円  50万円
 事故死  350万円  250万円  100万円
2.障害保障
障害等級        事故/病気給付金額
 種別   15~64歳  65~70歳  71~74歳
 1・2級  病気   250万円  150万円  50万円
 事故  350万円  250万円  100万円
 3級の2・3・4*  病気   250万円 150万円   50万円
 事故  350万円  250万円  100万円
〔留意点〕
病気による後遺障害は1・2級および3級の2・3・4のみ給付の対象となります。    
障害等級   事故給付金額    
15~64歳    65~70歳   71~74歳
  3級の1・5*  90万円  45万円
 4級  80万円  40万円
 5級  70万円  35万円
 6級  60万円  30万円
 7級  50万円  25万円
 8級  45万円  22.5万円
 9級  30万円  15万円
 10級  20万円  10万円
 11級  15万円  7.5万円
 12級  10万円  5万円
 13級   7万円  3.5万円
 14級   4万円  2万円
〔参考事項〕
*印の障害等級3級は、障害の度合いによって3級の1・2・3・4・5の5つに細分類されます。その内容はつぎのとおりです。
  1. 一眼が失明し、他眼の視力が0.06以下になった
  2. そしゃく又は言語の機能を廃した
  3. 神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、終身労務に服することができない
  4. 胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、終身労務に服することができない
  5. 両手の手指の全部を失った
3.災害入院
  入院日数  事故入院(5日以上の入院)
  1日目より90日まで  1日 1,000円 
〔附記事項〕
Ⅰ住宅災害見舞金は、①火災、②落雷・破裂・爆発、③航空機の墜落・車両の飛び込み、その他すべて全労済給付認定基準どおりとします。
Ⅱ本人死亡・重度障害見舞金(本人死亡、障害保障、災害入院)は、全労済給付認定基準どおりとします。

東京一般共済会の沿革

1962年 南葛一般共済会設立
1976年 制度改訂
1979年 制度改訂
1982年 制度改訂
1985年 組織合併により新たに東京一般共済会を発足
1988年 制度改訂
2013年 制度改訂